幸福感
7月22日は皆既日食の日でしたね。私は日食し始めにたまたま外にいたんですけど、すぐ屋内に戻らなきゃならず、ちらっとしか見れませんでした。でもそのあとちゃんと窓の外は暗くなってましたね。おチャメも、保育園では全く日食のことに触れてなかったようで見てなかったそうです。小学校ぐらいじゃないと説明しにくいのかな。鑑賞用のあの不思議メガネもないと直接見ると危ないですしね・・・。あのメガネ気になるなぁ。(3Dメガネとかも好き)
あれ、ぴったり重なって太陽がリング状に輝く瞬間は最高に綺麗だと思うのに、”日食”とか、太陽が”欠ける”って表現がなんとなく好みじゃないんですよね・・・。有吉さん風に言うと”メルヘンばばぁ”みたいな私からすると、なんか、星が並ぶということのほうからの素敵な表現がないのかなぁと思います。さっき皆既日食の”皆既”だけで変換したら”怪奇”って出ちゃったし。そりゃそうだ、と納得してしまいました。私は太陽が欠けて暗くなるのって若干怖いです・・・。昔の人も怖かっただろうなぁ。世紀の天文ショーとか言ってTVでも22日前後大騒ぎでしたけど、すっごい見たい!とまではなりませんでした。でも、やっぱ気になる・・・、みたいな感じで一応見てるんですけど。ふふ。
前の記事のちょうど翌日にツバメちゃんたちは飛ぶ練習してまして。それから無事巣立ちました。一羽成長が遅れがちな子がいて心配だったんだけど良かった。幸せを呼ぶ鳥がおうちからいなくなると寂しいんですが。その少しまえに、またまた”幸せ”の象徴の生き物を見る機会がありまして。(長くなるので続きに・・・。)


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